コスプレとホモばかりで遊んでいます。
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”ひみつきち”へようこそ。










最近ずっと気になっていることがある。




私のあずかり知らないところで、我が家に要塞が建設されていたのだ。








 







父の書斎の真ん中にそびえ立つ、大きな要塞。



今日は思い切って、この要塞を訪ねてみようと思う。














ピンポーーーーーーーン



緊張の一瞬。















どうやら快く迎え入れてくれるようだ。














中は、おしゃれなランプに照らされて中々快適そう。




















壁には壁画の数々。


窓には格子。


天井には星が瞬いていた。
















中と外の連絡係を務める猫のための出入り口もあった。














要塞には、2人の番人がいた。



画家と大工の怪獣コンビ。



私に要塞の中を一通り説明し終えると、彼らは仕事に取り掛かった。



2人で相談した結果、新しくお化けが仲間入りすることになったそうだ。

















画家の怪獣は、描いた物に命を与える魔法のペンで天井にお化けを描く。



大工の怪獣は、なんでもくっつく魔法のテープでお化けのための煙突を作っていた。













心優しい怪獣たちに、新入りも嬉しそう。



あまのじゃくの大工の怪獣は、お化けが可愛すぎると少し不満そうだ。













あ、星が増えてる。













怪獣たちが仕事に集中している間にそっとお暇することにした。



噂によると、彼らに捕まると『終わらないかくれんぼ』が始まってしまうらしい。



しかし小さすぎる扉にぶつかってしまい、画家の怪獣に見つかってしまった!














「 今度はおみやげ持ってきてね 」







どうやら今回は、何事もなく帰れそうだ。







 
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